ゴールデンハムスターの頭骨

齧歯目ネズミ科ゴールデンハムスター属
Mesocricetus auratus



頭骨全長38mm 頭骨幅(頬骨弓幅)23mm 歯式 1/1・0/0・0/0・3/3

切歯は一生伸び続け、臼歯はハタネズミに似たプリズム型ですが突起がいくつか認められます。ウサギ目と違い、上下の切歯は1対ずつで前面のみエナメル質に覆われています。ゴールデンハムスター属はオスよりもメスの方が体が大きく、メスの頭骨はオスよりも前後にやや長い感を受けます。画像の個体はメスです。


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